<フォードGT (加速莫迦や)

加速莫迦や、ニュルブルクリンクなどの抵抗器での走行手間は確かにすごいものがありますよね。でも私人でニュルに持ち込めるのはごくわずかな先方で、ほとんどが加速を味わうくらいですね。はじめに乗ったときは確かに「すごい」と思いました。右足一本でものすごい加速をします。取り締まり解消にももってこいです。でも加速莫迦はすぐに体側が慣れてしまうんですね。秘薬のようなものですよ。はじめはすごいと思ったものが、次第に普通になっていきます。私はすぐに慣れてしまいました。慣れてしまうと前触れになるのがその他のいわゆる車の成分前者です。そこはもう折目をつぶらなければならないようなところが多かったです。電球伝令は速く走るか終値を稼ぐかの両極端で、とてもじゃないけど取り締まりがたまります。せっかくフル栓で取り締まり解消しても、普段の暴走で取り締まりフルです。4シーターでも後上座は足が入る末席が皆無ですから、ポルシェ911の方が実用的です。パワーステアリングは超氷点になりますので入れられるものが限られます。実用的に見せかけて実は違うという、ちょっと特異な車ですね。

http://www.isuzu.co.jp/cv/cost/mimamori/report/digest_2_6.html

http://motors-net.jp/used/model568_1.htm

topgear見てたら日産GTRがカレラGTより速くエンツォと比べてもほとんど同じ速さでした。司会者曰く、この逆ザヤで4シーターでパワーステアリング付で魔物だって。GTRってそんなにすごいんですか?。